鈴木康博 New Album

「十里の九里」

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鈴木康博 New Album 「十里の九里」

¥ 3,000(税込)/BPR-1010/BIG PINK RECORDS

トラックリスト

  • 01 幸せまでもうちょっと
  • 02 映画
  • 03 昔からさ
  • 04 だから歩け歩け
  • 05 2050
  • 06 男のバラード
  • 07 現実ってヤツは
  • 08 ふたり
  • 09 対(ペアー)
  • 10 世代間格差
  • 11 花を愛でるように
  • <Bonus Track>
  • 12 今夜もカンパイ

  • 作詞・作曲・アレンジ 鈴木康博  ※作詞 林家木久蔵

セルフライナーノーツ

yass_photo

文/鈴木康博

十里の道も九里が半ば。
人生という長い道のり、ここからまだまだ色々なことが起こるだろう、ここまでが半分だと思って、この先を歩いて行こうと思います。
アルバムを振り返ると、「十里の九里」「元気であれば」「この先の道」「一歩」「いいことあるさ」と繋がりました。

幸せまでもうちょっと

オリンピックがありました。スポーツなどの勝負事を見ていると、結果が出ることの残酷さを感じたりもします。そこだ、もうちょっと、幸せつかみ取れ、と応援したくなります。
詞を書いてるうちに、これって節目節目での応援歌だなと思いました。

映画

最近、新しい想い出より古い想い出の方が鮮やかに蘇るのです。学校を卒業して、歩き始めた音楽という新しい道。同じような夢を持った輩がそこには沢山居ました。色んなヤツがいたんです。

昔からさ

コロナの影響で先ずライブができなくなりました。改めて自分の活動が沢山の人の力のお陰でやれてきたんだと実感しています。今まで一緒にやってきた人達と、この状況下でもライブができる道を何とかこじ開けて、続けていかなくてはと思っています。

だから歩け歩け

何が起ころうとも、十里の九里の道、迷い越えて、日々を生きて、歩け歩け!!

2050

これからは変わるよ!ってよく聞きます。確かにAI、ロボット等の能力が高くなればスピードが上がる分野はあると予想はできる。でもそれで社会がどう変わるかは予測不可能だ。ずっと「未来は明るい!」って想像したいものだ。

男のバラード

同じ世代の人達、高齢と言われる人が沢山いる。それぞれの沢山な人生がある。
それぞれのバラードがあるはずだ。

現実ってヤツは

去年の自粛期間が始まった頃、「曲ができたので詞を付けてもらえませんか、試しにです、時間は問いません。遊びで!」と、お付き合いさせて頂いている林家木久蔵師匠にお願いしました。師匠にとっては初めての挑戦です。夏になるかなと思っていたら3週間ほどで完成。「作詞って難しいですね」などと言いながら第一作がこのままで出来上がってきました。驚きです。素晴らしいです。頼りになるって思いました。今の状況、現実の歌です。

ふたり

一曲だけでは?と思い、師匠にもう一曲お願いしました。まさにラブソングです。

対(ペアー)

ライブで皆んなで遊べる歌、と思って作りました。上下、右左…と指さしなどちょっと体を動かしながら一緒に歌って(と言ってもまだマスクしながらかな?)楽しめたらな、という歌です。歌詞に深い意味は意図していません。

世代間格差

物の見方感じ方が、時代によって、或いは世代間で格差があると、この頃感じます。
今の自分の価値観で世の中が動いて欲しいと願いはするが、それを押しつけてしまうと、若い世代は反発してくるんだろうなと思います。時代遅れとは言われたくないけど、どうしようもない違和感はあります。

花を愛でるように

最近、新しい想い出より古い想い出の方が鮮やかに蘇るのです!!

今夜もカンパイ

SBSラジオ(土)18時から放送中の「となりの常連さん」のテーマソングとして流れています。パーソナリティーの洋輔さんから依頼がありました。洋輔さんは木久蔵師匠からの紹介です。「現実ってヤツは」の師匠の作詞の出来映えを聞いて、じゃあ番組のテーマソングもお願い…という流れでした。この曲もとても作詞を始めたばかりとは思えない出来映えです。ボーナストラックとしてアルバムに入れました。